転職ロード
2017年3月28日

病気が原因で会社を辞めさせられそう

転職に専念?それとも治療に専念?あなたはどっちに集中する?
編集部

健康な状態で働くことが出来るのであれば、何も悩むことはありません。しかし、仕事の内容によっては病気が原因でその仕事を辞めなければいけないという状況もあります。 この時、あなたならどのような判断をすると思いますか?上司に継続したい意思を主張してなんとか働けるようにしてもらう、新しい仕事場を探すが自信がないかもしれない。など色々なことを考えると思います。病気と転職、どのように向き合うことが必要なのでしょうか。 今回は、転職と病気について考えていきましょう。

病気を治すのが先?仕事を見つけるのが先?

あなたは、病気と仕事どちらを選択すると思いますか?病気を治すことももちろん大切ですが、病気の治療に専念するとなれば、収入が不安定になります。様々な制度があるため、ある程度は収入面を気にしなくて良いかもしれませんが、やはり収入が不安定となると、病気から回復したあとが大変です。では、一体どちらを優先させた方が良いのでしょうか。 段階を追って考えてみましょう。 (1) 健康状態を保つことが、一番大切なことである。 いくら働きたくても健康状態が良好でないと意味がありません。仕事をしながらその病気と向き合うことが出来るのであれば、そのようにしていくことも大切ですが、治療に専念しなければならない時は、仕事よりも治療に専念するべきだと思われます。 (2) 治療が完治してからでも遅くはない。 治療に専念したあと、病気が完治してから色々と活動をしても問題はありません。今の世の中乗り遅れたら絶望的になるということはありません。30代から初心者歓迎という仕事も多くあります。そのため、治療を完治したあとの方が色々と選択肢はあると言っても良いのです。完治してからもやれる仕事は多いので、全く転職する場所がないということはありません。 (3) 大切なことはやりたいことと自分の意思 大切なことはやりたい仕事は何か?ということを考えることなのです。今働いている仕事以外にやりたい仕事・内容がはっきりとしていれば、仕事もうまく決まっていくと思います。

まとめ

病気で今の仕事を辞めなければならない。そう感じた時に大切なことは、体が資本であるので、体を健康的な状態にする。ということが第一に求められます。完治してからが様々な選択肢があると言えるのではないでしょうか。

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