転職ロード
2017年9月29日

暇すぎる職場は転職理由になる?もっとばりばり働きたい

やることがなくて暇すぎるのも辛い
編集部

「暇な職場って羨ましい」なんて思ってしまいますね。でも、人によってはそんな暇すぎる職場がとても苦痛に感じる人もいます。楽な仕事はそれはそれで、帰宅してから自分の時間を持ちやすいです。それでも、やはり仕事にもやりがいを感じたいという人もいるかも。暇すぎて転職ってありなんでしょうか。それは、ありです。

給料が低い

楽な仕事のほとんどは、その分報酬も少ないこともあります。働いた感じがしなくて、そして給料日に明細書を見ても、やはり少ない。やはり働いた気分にならない。そんなこともあるでしょう。 そんな毎日を繰り返していると、どんどん自分は一体なんのために働いているのか、なんのために生きているのか、とどんどん落ち込んでいき、次第にうつ症状が現れることもあるそうです。

暇すぎてやることがない

仕事を自ら探そうとしても、いくら探しても仕事がない。仕方なくネットサーフィンして時間が経過するのを待つ。もしかして、自分はここに居なくてもいいんじゃないかとふと思ってしまう。 人は誰かの役になっていると感じたり、誰かに評価されるとやる気がでるものです。 そして、仕事を探そうとして上司から「それはやらなくていい」とかなんとか理由をつけて仕事をやらせてくれないとき、それはもしかすると自主退職を狙っている可能性もあります。 そのような会社にずっと居座るよりも、新たな場所で再出発したほうが仕事にやり甲斐を持てるかもしれません。

転職する時に何ていう?

いざ転職しようと面接に挑んだときに、転職理由をなんと説明しようかと悩みますね。 「前職が暇すぎて」なんて言えないと思います。 ここは正直に、さらにやり甲斐のある仕事を探していると伝えてもいいかもしれません。下手に嘘をつけば、掘り下げて聞かれたときに言葉に詰まってしまうか、矛盾が露見してさらに突っ込まれることもあります。あくまでも前職の悪口にならないように、転職しようと思った理由に嘘をつかず、本音で話してみましょう。 相手も人事のプロであることが多いので、「ああ、前職は暇だったのかな」と察しがつくこともあるかもしれません。でも、そこで怯まずに、いかに自分はここで働く気があるのか、仕事をしたいのかをアピールできればいいですね。

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