転職ロード
2013年3月9日

料金収受員の仕事は休みが多い

24時間勤務ですが、難しい仕事ではありません。
編集部

料金収受員の仕事は休みが多い

高速道路の料金所へ行くと料金を徴収する係員がいます。彼らは料金収受員と呼ばれる仕事です。転職してこの仕事に就く人も多いです。

料金収受員の仕事

料金収受員の仕事は、料金所に入ってきた車に通行券を渡して高速道路から料金所に降りて来た車からは通行料金を徴収します。通行料金は車の車種や通行区間によって異なります。作業が遅くなると渋滞が起きてしまうので、それらを瞬時に判断することが求められます。時々利用者から道を聞かれることもあります。高速道路が事故や天候不良で通行止になった時には料金所の封鎖作業を行います。料金所に誤って入ってきた車に高速道路の通行止めを説明します。雪が降ってきたときには料金所の雪かきを行うこともあります。シフトは出勤した日の朝から翌日の朝まで勤務します。勤務終了後はその日と翌日の仕事は休みになるシフトが多いです。男性の割合が高い職場ですが、最近では女性の収受員も増えています。

料金収受員になるには

料金収受員の募集は新聞の折込チラシなどに管理会社から募集広告が入ることがあります。ハローワークに求人が来ていることもあります。採用時には面接試験のほかに筆記試験があります。それらの試験を通過して料金収受員になります。転職してこの仕事に就く人が多く、前の職業は様々な方が多いです。

自分の時間が多い

料金収受員のいいところとして自分のために使える時間が多いことです。勤務が終了した日の朝からの一日と翌日は休みになるため、他の職業に比べて自分に使える時間は多いです。そのため空いた時間で自分の趣味などに時間を使うことが出来ます。勤務は交代時間が決まっており、残業になることはほとんどありません。また、交通量の少ない時間帯はブースに車が来ないことがあるため負担が少ないです。

まとめ

料金収受員の仕事は高速道路というインフラに関わる仕事です。そのため公共性が強く、重要な仕事です。給与は特段高くありませんが安定している仕事です。安定した仕事に就きたいと考える方にはおすすめです。業務を行ううえで車の車種などをおぼえる必要がありますが、難しい仕事ではないので研修で確認出来ます。収受員にはスキルアップのための大会もあります。優秀なスタッフには表彰もあるので意欲的に仕事がしたいという人にもおすすめです。気になったらまずは求人があるか確認しましょう。

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