転職ロード
2016年7月25日

資格を取得した転職活動

資格取得で転職活動が有利になる3つの理由
編集部

転職活動をしている中で、ほとんどの人が履歴書や職務経歴書を提出し面接に臨むことになりますが、これらは実質自己申告による実績やキャリアを書き込んで提出する為、明確なものは入社してからのスキルや対応能力を見てみないと分かりません。しかしどれぐらいのスキルを持っているのか分かりやすいものがあります。それが資格になります。資格を取得するには専門的な勉強して、試験に合格しなければならないので資格を取得しているのは立派な判断基準になります。そこで今回は資格を取得していると転職活動が有利になる3つの理由を話していきたいと思います。

 資格を取得しているという事実 

転職活動の際に資格を取得しておくと転職先の応募できる範囲が資格を持っていない人より確実に広がります。たとえば転職したい企業が見つかり応募しようとした時、応募条件に資格を取得していることが含まれているとき、その業種でいくら実績や経験があったとしても応募資格が無くなってしまいます。  逆にその業種が未経験であっても資格を持っていれば応募資格者に該当し、転職に臨むことができます。  このことから転職活動では資格は持っていないよりも持っていた方が確実に有利になります。

 知識がある人だと捉えられる 

資格を取得しているということは資格試験や講習を受け合格したということになるので、その試験に合格するだけの知識やスキルを身につけているということになります。しかし履歴書に記載してある実績やキャリアは転職者が記載しているものなので実際に知識があるのかは疑問が残ります。このことから資格を取得していない人よりも、  資格を取得している人の方が、履歴書をパッと見て資格を取得するぐらいの知識があることが明確に分かり、転職活動でも有利に働きます。 

 努力している人と捉えられる 

資格を取得しているということは、資格を取得しようという意思を持ち、資格を取得する為に試験勉強や講習に参加したという事実が資格を取得していることによって生まれます。資格を取得する為には、それなりの努力と時間を費やしている為、  採用者側は資格を取得していない人よりも、資格を取得している人の方が入社後も頑張ってくれそうな印象を持ち、当然このことは転職活動に有利に働きます。 

 まとめ 

ここまで色々と話してきましたが、転職活動を行う際は資格がないより、資格を取得している人の方が有利に転職活動を進めることができます。転職先を選ぶ時も選べる範囲広がり当然応募できる企業も増えます。また企業側にどれだけの知識とスキルがあるのかが一目でわかり、その資格取得を通じてどれだけの努力と時間を費やしてきたのかも明確にすることができ、これがアピールポイントにも繋がり転職活動を有利にすることができます。

Return Top