転職ロード
2012年2月22日

転職決めたら転職理由も明確に。上司の慰留交渉を断れる転職理由5選

退職の話をした場合に、上司から慰留されたという人は多いそうです。上司に退職を慰留された場合の5つの対応方法についてご紹介しましょう。
編集部

上司に退職を慰留された場合の5つの対応方法

退職の話をした場合に、上司から慰留されたという人は多いそうです。では、執拗に慰留された場合に、どのようにすればいいのでしょうか?ここでは、上司に退職を慰留された場合の5つの対応方法についてご紹介しましょう。

正直に本当のことを話すのは避ける

退職したいと言うと、ほとんど必ず上司は退職理由を聞きますが、この際、正直に本当のことを話すのは避けましょう。退職理由としては、家の事情と言うのがいいでしょう。田舎に住んでいる親を見るようになった、家を継ぐようになったなどというような理由なら、上司に反論されることもないはずです。

直接人事に退職願を出す

退職願を上司が預かったままで社長などにいつまで経っても報告しなくて、話が進まない場合には、直接人事に退職願を出すなどというような方法をとることを言うのみで、状況が一変するでしょう。上司は、話を頭越しにされるのを恐れ、嫌っているためです。また、いつまでも退職を認めてくれない場合は、民法によれば退職の意思表示を最終的に行ってから、期間を最低2週間置くと退職ができます。

自分の希望を明確に言う

一般的には、いつの退社日にするかということは自分のみでは決定できません。会社が忙しい時期を避けるだけでなく、自分が関係している仕事の流れを考えないで急に退職すると、自分勝手と悪口を言われても仕方ないでしょう。決定するのは当然上司と相談する必要がありますが、退職はいつしたいのかという自分の希望についても明確に言うことが大切です。 基本的には、退職に関する会社の就業規則を守ればいいでしょう。しかしながら、もうちょっと先に退職を延ばすことができないか、などと上司から依頼された場合には断りにくくなります。そのため、自分から気を遣って、いくらか就業規則に決められている日数にプラスして言うのも方法の一つです。例えば、退職日は2週間前と規則にある場合には、1カ月先くらいに設定すると上司に慰留されることはないでしょう。

慰留工作に対して迷いや応じる姿勢を見せない

少しでも慰留工作に対して迷いや応じる姿勢を見せると、脈ありと上司は見てさらに執拗に慰留してきます。退職すると決心したのであれば、意志を貫きましょう。いかに説得されても決心が変わらない姿勢を見せると、いずれは上司も諦めます。

転職先を知らせない

退職して同業他社に移ることが分かると、上司の慰留工作は一層強行になります。転職先を知らせるのは、同業他社に転職しない場合でも絶対に止めましょう。

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