転職ロード
2015年9月20日

30代女性、正社員になる方法?経験とスキルをアピールしよう!

正社員になる方法のひとつとしては、前職で得た経験や取得したスキルなどを面接でアピールすることがあげられます。
編集部

正社員になる方法

終身雇用が崩れ、非正規雇用が増えている昨今、正社員になるのは狭き門となってきています。しかし、正社員を募集している会社がある限り、採用される可能性はあります。正社員になる方法ですが、アルバイトやパートをしていた人が正社員になるのはかなり難しいかもしれません。面接で以前勤めていたところの職務内容を聞かれますから、同業種で正社員をしていたような人であれば採用されやすくなるでしょう。

前職での経験

面接で必ず質問されるのが、前職での経験です。この質問に答える際のアピールポイントですが、応募している企業で活かせそうな前職での経験をアピールしてください。応募している企業とまったく関係のない経験をアピールしても、面接官の耳には入らないと思われるからです。

必要なスキル

応募している企業で活かせそうなスキルがあれば、それもアピールしておきましょう。共通しているスキルがあれば、まったく異業種に転職するにしても有利に働く場合があります。営業や販売職などは、業種が違ったとしても前職で培ったスキルで活かせるものがあるはずです。

志望動機

面接では「志望動機」も、必ず聞かれるもののひとつです。正社員になったらこんなことがしたいと思うことをアピールしてください。ただ、これも面接官の意図とズレたアピールをすると採用されませんから、転職後にその会社に貢献できそうな志望動機を考えましょう。

アルバイトから正社員へ

面接を受けてもなかなか正社員になれない場合は、アルバイトから正社員になるという方法があります。正社員という身分にこだわりすぎると、いつまでたっても採用にならないようなこともあります。その仕事が好きで適性があれば、アルバイトで入社したとしても、そこから正社員になるという道があるはずです。

資格を取得

アルバイトから正社員を希望する場合に、何か応募している企業で活かせそうな資格を持っていれば、面接に有利です。その資格が国家資格であれば、さらに採用される確率は高くなります。

正社員登用

仕事を探すときに、正社員のページだけを見ているということはないでしょうか?アルバイトの募集であったとしても、「正社員登用あり」という一文が募集要項に上がっていることがあります。アルバイトで採用されて、適性があれば正社員になれる可能性がありますから応募してみるとよいでしょう。

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