転職ロード
2014年1月18日

アルバイト→正社員へ。全てが正しいのか?

後悔しない正社員へのなりかた
編集部

正社員になることが正解ではない!?

フリーターの方の中には、やりたいことが見つかりその仕事でなんとか認めてもらい正社員として頑張ろうとしている人もいるかもしれません。アルバイトから正社員になることはとても素晴らしいことであると思います。しかし、全ての状況が決して良いとは限りません。 アルバイトから正社員になったとたんにこんなはずではなかったと後悔する人もいます。このような後悔する人とそうでない人はどのような差があるのでしょうか。 正社員になる場合とそうならない方が良い場合について考えていきましょう。

正社員になった方が良い場合

正社員になった方が良い場合はどのような状況なのでしょうか。例えば、正社員になった方が自分のやりたい仕事が実現出来る場合がその最たる例であると言えます。正社員と働きたい希望が前からあったのにもかかわらず社員として採用されることが出来なかった。しかし、アルバイトで実績を作っていけば社員として登用される可能性がある仕事の会社で働いていたとしたら、良いと思います。このような場合は1日でも早く社員になることを望んで頑張ることが大切です。

正社員を後悔する場合

それでは、正社員を後悔する場合はどのような状況なのでしょうか。やりたい仕事があり、その仕事のためのツナギとしてアルバイト先で働いていたとします。その際、アルバイトの力量を買って社員にならないかと話しかけられた時に、注意が必要なのです。なぜなら、その場合には、会社としては働いて欲しい。条件を高く設定すればこの人は働いてくれるのではないだろうか。と考えている可能性があるからです。このような条件で働いたとしても給与面が良いだけで、自分の時間が無かったり理不尽なことを言われたりとする場合があります。そのため、自分のやりたい仕事でないバイトから誘われた時は、正社員になるかどうかを真剣に考える必要があります。もし、やりたい仕事がありそのために転職活動をしているのであれば、オススメすることは出来ません。

まとめ

アルバイトの人が正社員として登用されることはとても素敵なことであると思います。あなたの努力が認められて会社の戦力になったということなのです。しかし、中にはあなたのその志を利用して良いように使って捨ててしまう会社もあります。アルバイト時代に社員さんがどのような待遇をしているのかをしっかりと見極めることも大切なことです。 別の企業へ転職活動を目指すのであれば、これらを考慮に社員になるかどうかを判断する方が賢明かもしれません。

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